省エネ運転とは

マンションの場合

マンションのロードヒーティングの重要性及び懸案事項を取り上げ、ゆりもっとが従来のロードヒーティングの管理体制をいかに改善し、省エネだけでなくマンション住人の方々に役立つかをご説明いたします。

マンションロードヒーティングの省エネ化を目指すために

通常マンションには多くの方が生活されているため、冬期間毎日24時間の高度な融雪機能が必要となります。
多くの場合ロードヒーティングを自動設定としたマンションでは、急な降雪の保険として予熱運転(降雪時間外でもボイラーの温度を一定に保つ)で対応しているようです。 しかし、無駄「予熱・過剰・誤認運転」の含まれたロードヒーティング自動操作を行うと冬期間だけでも余分なコストが生まれ、この費用は(ロードヒーティング)燃料費やマンション家賃の上乗せといった形で、住人の方に負担いただく状況となってしまいます。

マンションの管理側としても、住人の方へ燃料費負担の説明の必要があること、誤認による融雪ミスは人力で除雪処理しなければならないこと、常にマンションにいるわけではないことなど雪が降る度に心身に負担がかかってしまいます。

そしてバリアフリー新法(旧:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律:ハートビル法)によって努力義務とされるスロープ設備にも融雪は必要です。 マンションに住む高齢の方や身体の不自由な方が利用される性質を持つ以上、特に念入りな融雪が行われなければなりません。

こうした背景より、マンションのロードヒーティング省エネ化のためには「自動運転」ロードヒーティングの信用性向上と3大無駄の解消が一番の近道となります。



ゆりもっとがマンションロードヒーティング融雪に役立つこと

  ~機械センサーのみの自動操作ロードヒーティングにはできないこと~

ゆりもっとを利用することで自動操作の際に問題となる"予熱運転・過剰運転・誤認運転"を解消いたします。ゆりもっとの概要としましては、複数種のセンサーからデータを収集し、マンションに設置した遠隔監視用カメラを通して現地の降雪状況を目視で確認。その上で当社の実績から導き出された基準を元にロードヒーティングの運転を決定するものとなっております。
機械センサーによる正確な数値判断及び、人間の知識と感性をマンションのロードヒーティングに活用することで過剰運転や誤認運転の発生を防ぎ、燃費削減に劇的な効果をご期待いただけます。

また、監視センターによるロードヒーティング運転となりますので、マンションの管理人様・管理組合の融雪に関する負担やトラブルを避けることができます。
遠隔カメラの様子はオーナー様の携帯電話からも閲覧できるため、実際に管理マンションへ赴くことなく、空いた時間・好きな場所で安心して融雪状況をご確認いただけます。

そしてゆりもっとではロードヒーティングの形式(電気・灯油)のどちらにも対応しており、マンションスロープの融雪対応も可能です。スロープ設備用に新しいセンサーシステムを考案するなど、日々サービスの向上に努めております。
マンションのロードヒーティング導入の際には、ぜひ省エネ融雪ゆりもっとをご検討下さい。


ご検討の連絡をいただいた際にはまず対象マンション現地をご訪問し、ボイラー設備やロードヒーティング路面状況、物件特有の性質を細かくチェック、以前ロードヒーティングを利用した際の費用や問題点、最優先で融雪を行ってほしい箇所(マンション内に車椅子使用・高齢の方がお住まいである、他)など、不安を残さないよう詳細なヒアリングをいたします。
また、ご成約の前に対象マンション専用の導入効果予測レポートを作成いたしますので、工事にかかる費用から導入による費用削減効果、回収可能シーズン数などを具体的にイメージいただけます。
電気式ロードヒーティング・灯油式ロードヒーティングに関わらず老朽設備のご点検・お見積もりも承っておりますので、まずは当社までお問い合わせ下さい。

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