
| 2009年10月27日 | ゆりもっとは「融雪装置遠隔制御システム」として特許を取得していますが、その発明および発明の実施(商品化し、事業として商品を利用・広めること)を評価され、本日、社団法人発明協会より「平成21年度北海道地方発明表彰」を授与されました。表彰式は帯広市内のホテルで行われ、当社代表の入澤が賞状および記念の盾を受け取りました。詳細は外部評価ページをご覧ください。 |
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| 2009年10月07日 | ロードヒーティングの24時間省エネ運転監視代行サービスを行う当社の主力商品「ゆりもっと」の公式専用サイトがオープンしました。これまで当社サイト内にゆりもっとの商品ページを掲載しておりましたが、膨大な商品情報を掲載するにはスペースが足りず、新たに商品専用サイトとして独立させました。今後随時過去のページより情報を移行・再整理し、導入をご検討いただいているお客様に、よりわかりやすい情報提供を心掛けてまいります。 |
監視体制
ゆりもっとのロードヒーティング省エネ運転代行サービスは、シーズン中24時間体制で、当社の監視センターから遠隔監視・操作を行っています。降雪センサーによる自動運転とは違い、目視で積雪を確認した上でロードヒーティング操作を行うので、誤動作による無駄な運転がなく、非常に効率的です。
導入効果
ゆりもっとを導入すると、ロードヒーティングの融雪効率が飛躍的に上がります。降雪センサー頼りの自動運転の場合、降雪時間に対する融雪運転時間の割合は平均159.1%と、降雪時間の1.5倍も無駄な運転があるのに対し、目視による積雪監視を行った場合、この割合は平均80.9%まで抑えることができます(2008-09シーズン、当社調べ)。
料金
物件の広さや、お客様ごとの導入プラン等によって料金は異なりますが、特別な条件が重ならない限り、ゆりもっとによるロードヒーティングコスト削減効果によって、導入費用は1シーズンで回収が可能です。こちらのページでは、導入コストの簡単な計算シミュレーションを体験できます。ご検討の目安としてください。
機器仕様
ロードヒーティング装置には灯油ボイラー、ガスボイラー、電気ヒーターなどがありますが、ゆりもっとの遠隔通信・操作制御端末は、ロードヒーティングの様式を選びません。KDDIのモバイル通信網を用いて、パソコンや携帯電話等のインターネット端末からタイマー運転・保温運転・自動運転・連続運転・強制停止・カメラ撮影等を行えます。
オプションサービス
ゆりもっと導入のお客様には、ロードヒーティングの遠隔省エネ運転代行サービスのほかにも、さまざまなサービスをご提供しております。ロードヒーティングの融雪能力を超える大雪があった際の緊急除雪、アパート新築時のインターネット対応、融雪監視カメラを利用した防犯対応など、お客様のニーズをお聞かせください。
お問い合わせ
ゆりもっとのお見積もり・資料請求はもちろん、ボイラーメンテナンスや融雪相談、管理会社や管理組合向けの説明会等、ロードヒーティングに関するお問い合わせはこちらで受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。



