省エネ運転とは

アパートの場合

アパートのロードヒーティングが抱える、コストと管理者様の負担に関する問題をピックアップ。ゆりもっとがどのように問題を解決し、ロードヒーティングの省エネを実現させるかをご説明いたします。

アパートのロードヒーティングに潜む問題点

アパート及び駐車場では、人の手よりもロードヒーティングを導入することでより簡単・迅速に融雪を行うことが可能です。

ところが、実際には灯油代の高騰等の理由によりランニングコスト(維持費用)が増加し、アパートにロードヒーティング設備があるにも関わらず、効率的に利用できていない事例も発生しています。
特に複数アパートの管理を行っている場合や、オーナーが管理アパートから離れて遠隔地に住んでいる場合は現地ロードヒーティングの状況の把握が難しいため適切な融雪が行われず、住人の方とのトラブルで悩んでしまわれる管理者様も少なくないようです。

しかし、シーズン通してロードヒーティング自動運転ではコストの問題は解消できず(3大無駄:予熱運転、過剰運転、誤認運転)、保有する全てのアパートを降雪のたびに巡回しロードヒーティングの電源ON/OFF切り替えすることも効率的ではありません。
冬期間だけ融雪のためにロードヒーティング管理従業員を雇うのは契約手続き・引継ぎに手間がかかる上、毎年継続した高額費用(主に12月~3月間の人件費等)が発生してしまいます。
アパートの住人で管理組合を結成し交代当番制の融雪管理とした場合、ロードヒーティング融雪の基準が異なっていたり、夜間休日問わない心身拘束時間、不平等な分担など住人間のトラブル発生の心配が付いて回ります。

アパート・駐車場においてロードヒーティングの省エネを行うためには、このような難題の対策が不可欠です。


アパートのロードヒーティング融雪が抱える問題をゆりもっとが解決

「本当に必要なときに必要な分だけ万全の監視体制の中、手間をかけずにロードヒーティングを活用できる」これがゆりもっとをアパートに導入した際の大きなメリットになります。

ゆりもっとによる"ロードヒーティング運転が必要な時"の判断は、多様なセンサーによる複数の数値基準(機械による主観の混ざらない情報)、カメラによる目視(人間の感性情報の利用)この二つを融合させた方法であり、アパートのように24時間高度な安全管理や利便性が必要となる管理物件に快適な空間をご提供いたします。

このようにロードヒーティングを活用しながらも、アパート管理が抱える燃費・労力問題の効率的な解決をご検討される際に「ゆりもっと」をお役立ていただけます。


ご検討の連絡をいただいた際には必ず現地をご訪問し、ボイラー設備やロードヒーティング路面状況、物件特有の性質を詳細にチェック、以前ロードヒーティングを利用した際の費用や問題点、最優先で融雪を行ってほしい箇所(車椅子使用・高齢の方がお住まいである、他)など、不安を残さないよう詳細なヒアリングをいたします。
また、ご成約の前に対象アパート専用の導入効果予測レポートを作成いたしますので、工事にかかる費用から導入による費用削減効果、回収可能シーズン数などを具体的にイメージいただけます。
アパート・駐車場の形状や築年数に関わらず老朽設備のご点検・交換お見積もりも承っておりますので、まずは当社までお問い合わせ下さい。

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