ゆりもっとについて

外部評価

ゆりもっとは「融雪装置遠隔制御システム」として、2008年4月に特許を取得しています(第4104635号)。また、経済産業省北海道経済産業局より北国の省エネ・新エネ大賞を受賞するなど、各評価機関から高い評価を受けています。

2008年4月に特許を取得

特許証

ゆりもっとの最大の強みは「融雪装置遠隔制御システム」として、2008年4月に特許を取得していることです(第4104635号)。

これは単に「今まで世の中になかった新しい発明技術」であることが認められたというだけではなく、このシステムがロードヒーティング融雪における従来の課題(自動運転任せでは融雪能力にムラがある、実際の融雪状況を把握するには現地に行かねばならない等)を解決することが証明され、結果的に経済的・時間的利益が得られるということを示しています。

特許の詳細は特許電子図書館から検索・閲覧できます。
(【 初心者向け検索 > 特許・実用新案の検索 】 と進み、「融雪装置遠隔制御システム」と入力して[検索実行]ボタンをクリックしてください。[一覧表示]ボタンをクリックすると、当社特許の公開公報リンクが表示されます)

第1回北国の省エネ・新エネ大賞を受賞

省エネ大賞表彰状

平成22年1月、経済産業省北海道経済産業局より「従来の降雪センサーを利用した自動運転と比べ、燃料消費量を大幅に削減するものであり、積雪対策に伴うエネルギー消費の大きい北海道にとって、省エネ対策上、有効な技術である」との論評をいただき、第1回北国の省エネ・新エネ大賞(製造・開発部門)を受賞いたしました。

これまでも北海道や諸団体より表彰されてきましたが、この賞により国の機関からもゆりもっとのロードヒーティングの省エネにおける効果や実績を評価されました。

表彰の詳細は経済産業省北海道経済産業局:北国の省エネ・新エネ大賞のページをご確認下さい。

北海道地方発明表彰を受賞

北海道地方発明表彰 実施功績賞

社会的に利用されている優れた特許技術等を対象に、その開発者らに贈られる、平成21年度の「地方発明表彰」(社団法人発明協会主催)を受賞いたしました。

受賞名は「中小企業庁長官奨励賞」および「実施功績賞」で、融雪装置遠隔制御システムの発明自体が高く評価されただけではなく、その発明(ゆりもっと)を使用して得られる利益を社会に広めたこと(発明の実施)も表彰対象になっています。

ゆりもっとは表彰のあった2009年10月現在で400台以上が設置・稼動しており、その点も社会的に広く浸透していると評価されたものと考えております。

詳細は発明協会・地方発明表彰のページでご確認いただけます。

平成20年度北海道新技術・新製品開発賞特別賞を受賞

北海道新技術・新製品開発賞特別賞

北海道の工業技術開発を促進し、新産業の創出や既存産業の高度化を図る目的で、北海道経済部が毎年優れた新技術・新製品を開発した道内の中小企業を表彰している「北海道新技術・新製品開発賞」において、ゆりもっとは「エコ融雪リモコンシステム」として平成20年度の特別賞を受賞しました。

これは降雪センサーと連動したロードヒーティングの制御システムとして、モバイルカメラと携帯電話通信網を用いて融雪のランニングコストを低減することに新規性・独創性が認められたものです。

また、環境意識の高まりや燃料費高騰によるロードヒーティングのランニングコスト削減への社会的要望に応える製品として、その社会性も評価されています。

受賞内容の詳細は平成20年度北海道新技術・新製品開発賞のページをご覧ください。

MCPC award 2008 モバイル中小企業賞を受賞(グランプリノミネート)

MCPC award 2008 モバイル中小企業賞

モバイルコンピューティングシステムの開発や普及を推進するMCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し、顕著な成果を挙げている企業や団体・自治体の事例を表彰する「MCPC award 2008」で、ゆりもっとはグランプリ(大賞)にノミネート(最終選考5社に推挙)され、モバイル中小企業賞を受賞しました。

MCPC awardは総務省・経済産業省の後援を受けた、優れたモバイル技術システムに贈られる賞で、グランプリノミネート状況や受賞結果がインターネットメディア等で広く取り上げられています(ZDNet Japanのノミネート決定記事ITmediaの受賞結果記事(当社関連記事))。

賞の概要はMCPC award 2008の特設ページをご覧ください。

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