ロードヒーティングの無駄な運転を24時間監視する省エネ運転監視代行サービス「ゆりもっと」

ロードヒーティングの無駄な燃費を24時間監視!省エネ運転監視代行サービス「ゆりもっと」MCPCaward2008グランプリノミネート/モバイル中小企業賞受賞
遠隔地からでも降雪状況を確認し、ボイラー操作が出来る、画期的な監視代行サービスです。
ゆりもっととは
遠隔操作が可能!既存のボイラーに簡単設置!安心・安全のセキュリティシステム搭載!
ゆりもっととは
遠隔操作によるロードヒーティングの省エネ運転を監視代行サービスです。
ゆりもっととは
大幅な融雪燃費の削減が可能!省エネ運転監視代行サービスでロードヒーティングを24時間監視!
ゆりもっととは

ゆりもっとを導入したことによりこんなにも削減効果が出ております。
導入されたお客様から感動の声を頂いております。
ゆりもっとの製品仕様について
製品・サービスについてよくあるご質問です。


ゆりもっととは?


雪が降って来た時に遠隔地からでも降雪状況を確認し、ボイラー操作が出来る、画期的な監視代行サービスです。降雪状況に応じて、カメラで路面状況を確認し、スイッチをON / OFFすることで、雪が積もっていないのにロードヒーティングが作動したといった、ボイラーの燃費の無駄遣いをなくし、融雪コストを大幅に削減することができます。また、オーナー様のお手持ちのパソコンや携帯電話からも場所や時間を気にせず融雪状況がカメラ確認ができるので、安心してお使いいただけます。

特許取得の確かなシステム

本システムの新規性が認められ、2008年に特許を取得しました。
確かな品質も実証済みです。
当社が自信を持っておすすめするシステムです。

融雪装置遠隔制御システム
特許 第4104635号
ゆりもっとはロードヒーティングを24時間監視!省エネ運転で無駄なく融雪!オーナー様もカメラ確認が出来るので安心です!


ゆりもっとの特長とは?


その1
携帯やパソコンから遠隔操作が可能! 遠隔地にいても携帯電波の届く場所なら、路面状況を写真で確認し、融雪システムを操作することができます。

融雪状況をカメラで確認。


その2
既存のボイラーに簡単設置! KDDI通信モジュールを内蔵し、光ファイバーやADSLなどの通信設備が無い所でも、携帯電話がつながる所であれば、どこにでも簡単に設置できます。


その3
安心・安全のセキュリティシステム搭載!
灯油切れや故障による不燃焼や制御エラーをメールでお知らせ。万が一の場合でも、いち早く対応し、事故を未然に防ぎます。


ロードヒーティング省エネ運転監視代行サービス


遠隔操作によるロードヒーティングの省エネ運転を監視代行サービスです。24時間監視で無駄な運転を抑制し、灯油代を大幅に削減致します!

24時間しっかり監視致します!
24時間しっかり監視致します!
ネットワークセンターで融雪現場を監視し、融雪システムを遠隔で操作します
視認による効率的な手動運転で、最大70%の燃費削減をします
省エネ運転で燃費も減らし、環境にもやさしいサービスです
自分で管理することが出来ない方にオススメです
アパート、マンション投資をされている道外在住のオーナー様にオススメです
年間の融雪燃費が30万円以上かかっている方は、早急にご検討下さい!

保守メンテナンスもバッチリサポート!
保守メンテナンスもバッチリサポート!

融雪システムに異常が発生した場合は、警報メールが発信されます。
万が一の事故を未然に防ぐ為、弊社スタッフがいち早く駆けつけます。
燃料切れやシステムの故障をオーナー様にご報告致します。


ゆりもっとの特長とは?



その1
大幅な融雪燃費の削減が可能!
自動運転や降雪センサー制御に頼らず、手動運転による効率的な操作で、燃費を大幅に削減可能。また、タイマー運転の消し忘れによる浪費も解消できます。


その2
省エネ運転監視代行サービスでロードヒーティングを24時間監視!
お客様のロードヒーティングを、当社のサービス監視センターでシーズンを通じて24時間監視体制で行ないます。お客様にかわって降雪状況に応じ、監視・制御を行ないますので夜間の運転も安心です。


その3
場所や時間を気にせずカメラで確認できるので安心!
設置カメラは監視サービスセンターだけではなく、オーナー様も現場を見ることができます。複数の物件や駐車場を管理されている方も、場所や時間を選ばずにカメラで確認できるので安心です。
ゆりもっと運転イメージ


導入例1:札幌市西区賃貸マンション


導入例1


融雪面積 1,116.00m2
設備状況 融雪ボイラー ×6台
暖房出力 289,992 kcal/H
燃料消費量 39.4リットル/H
設計熱量 259.85 kcal/m2
削減効果データ
2005年
2006年
2007年
2008年
灯油利用量(リットル)
39,130
25,375
29,405
11,485
前年比
-
64.85%
115.88%
39.06%
リットル/m2
35.06
22.74
26.38
10.29
融雪量(cm)
704
548
539
423

導入例2:札幌市南区賃貸アパート

導入例2


融雪面積 180.00m2
設備状況 融雪ボイラー ×2台
暖房出力 68,760 kcal/H
燃料消費量 8.36リットル/H
設計熱量 382 kcal/m2
削減効果データ
2005年
2006年
2007年
2008年
灯油利用量(リットル)
5,482
4,211
3,481
1,881
前年比
-
76.82%
82.66%
54.04%
リットル/m2
30.46
23.40
19.34
10.45
融雪量(cm)
704
548
539
423


導入されたお客様の声


豊平区平岸:オーナー様
豊平区平岸:オーナー様
かなりの削減でした。もちろん、今年は雪が少なかったということがありますが、予想以上に健闘しました。大変ありがたいです。ほんとうにありがとうございました。来年も雪の量によっては、どうなるかはわからににしても削減できることは、まちがいないと思います。それでは、また何か協力できることは、しますので言ってください。
南区真駒内:オーナー様
南区真駒内:オーナー様
昨年(2007年)中に2台(2箇所)導入して良かった。導入効果は予想をはるかに超えていました。正直、昨年比で灯油(使用量)を80%以上削減できるとは考えていませんでした。自分は何もしなかったのに、監視代行により、ここまで削減できたのは本当に驚きでした。助かりました。有難うございました。

施工事例集

ゆりもっと設置実績イメージ



ホーマックにて展示販売中

ホーマック スーパーデポ東雁来店に「ゆりもっと」が販売されています。







スーパーデポ東雁来店 [住所] 〒007-0820 札幌市東区東雁来町180-5
[電話番号] 011-790-5011 [営業時間] 9:00~21:00 [URL] ホームページ

ゆりもっと製品仕様


ネットワーク端末(型式:SNW-1000)

ネットワーク端末
アンテナ
無線通信方法 CDMA 1x / cdmaOneパケット交換
搭載モジュール WM-M200[セイコーインスツル(株)製]
無線通信速度 下り最大144kbps / 上り最大64kbps
状態表示 ステータスLED 通常点滅、通信時点灯
手動SW ON:ボイラ出力強制ON
OFF:ボイラ自動制御
外部インターフェース 出力:ボイラ出力1 リレー出力 ※1
出力:ボイラ出力2 リレー出力 ※1
入力:警報入力1
入力:警報入力2
入力:降雪センサ SS-3005
通信:屋外用CMOSカメラ
アンテナ接続 専用アンテナ
電源 AC100V±10%
外形寸法 210(W)×110(D)×40(H) ※2
重量 約650g ※3
周囲環境 動作温度 -10℃~+60℃
保存温度 -25℃~+75℃
動作湿度 20~90%RH(ただし結露無し)

※1 ボイラー負荷を直接駆動する場合は、サージ吸収タイプの補助リレーを増設し接続してください。
※2 取付金具除く
※3 通信モジュール、アンテナ中継ケーブル含む


屋外用CMOSカメラ(型式:SCM-1000)


有効画素数 30万画素(640×480:VGA)
撮影素子 1/4インチ CMOSセンサ
撮影感度 F2 2lux
ホワイトバランス 自動
絞り 固定アイリス
画像 カラー
開放絞り値 F:2
画像圧縮方式 JPEG(Hi/Mid/Low 3段階)
画像サイズ 640×480 / 320×240 / 160×120
ビデオ出力 NTSC出力 画像モニタ、コネクタ:RCA
デジタルビデオ出力 RS-232C
DCジャック DC5V±10%
寸法 86(W)×200(D)×87(H)mm
防水性 IP54相当
消費電力 約2Wx
動作保障温度範囲 -10℃~+50℃


よくあるご質問コーナー


【Q】どのタイミングでスイッチを入れるのですか?
【A】設置した降雪センサーが雪を感知すると、ネットワークセンターに通知が届きます。その後監視を開始し、数分後路面に雪が積もってきたのを確認してからスイッチをつけます。予熱運転が無い分融け始めるまでに時間がかかりますが、通行への支障に影響はありません。

【Q】どれくらい融けるとスイッチを切るのですか?
【A】現在の運転では路面がカラカラに乾くまで運転される場合もございます。しかし、弊社では消雪の段階、つまり雪が無くなり通行に支障が無いと判断したらスイッチを切ります。

【Q】住人の方からのクレームが心配です。
【A】駐車場に「当マンションは環境への影響を考え、二酸化炭素発生を抑制する為、ロードヒーティングを省エネ運転しています。」と看板を設置させて頂きます。昨今の環境問題の観点から、住人の方々へ理解を求めることも大切だと考えています。

【Q】なぜ小まめな手動運転が燃費を下げるのですか?
【A】これは、北海道経済産業局が発刊している「灯油節約のツボ」をご覧頂ければよくわかると思います。下記URLでPDFをダウンロードできますので、是非見てみて下さい。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokno/setsuyaku07/index.htm

【Q】ウチのマンションは管理人さんが手動で操作してくれているから大丈夫ですよね?
【A】ご存知でしたか?管理人様が常駐の場合でも手動運転率は平均たったの25%しかないんです!というのも、管理人さんが常駐している日は週3日~5日、時間も3時間~8時間程度だと思います。それ以外の時間帯は自動運転に設定されているはずです。例えば、月~金の8時~17時まで管理人さんが駐在してくれていたとします。それを時間に換算してもたったの45時間です。1週間は168時間あります。つまりそれ以外の123時間は自動運転なのです!

【Q】導入までの手順を教えて下さい。
【A】まずは、物件情報をご連絡頂き、弊社スタッフが融雪現場を視察に行きます。そこで風向きや日照方向などを確認し、融雪システムの性能を確認します。また、過去3年間のエネルギー使用量などがわかる資料があればご提出して頂きます。もちろん無くても構いません。後日、費用対効果の予測レポートを作成し、お客様にお持ちします。お客様の方でご承認頂ければ施工に入ります。既存の融雪システムに設置する工事は約半日から一日で終わります。そして、監視代行がスタート致します。

安心・簡単・確実なエコ融雪「ゆりもっと」は冬の燃費対策を応援いたします。
雪が降り始める前にご検討下さい!無駄な運転が無いか無料診断致します。

省エネ運転で灯油代高騰の危機を乗り越えましょう!