ゆりもっとを導入される場合、あらかじめ既存のロードヒーティング施設の状況によって、効率的かつ最適な機器台数を検討いたします。事前に設計図面や燃料使用の帳簿等をご用意いただければ、見積もりのご提示をスムーズに行えます。
ゆりもっとを導入される場合、あらかじめ既存のロードヒーティング施設の状況(ボイラー性能・台数・配置、融雪面積、駐車場形状等)によって、効率的かつ最適なカメラや端末の台数を検討させていただきます。
例えば、駐車場の形状がL字型となっている場合、コーナー部に電源があり、両面を見渡せる場合はカメラ1台で済みますが、同じL字型駐車場でも、コーナー部での電源確保が困難であったり、十分な見通しを確保できない場合は、カメラを2台設置したほうが融雪監視を効率的に行えることになります。
また、お客様の機器導入費負担を軽減し、実質的にゼロにしていくために、ゆりもっと導入後の削減効果が燃料費ベースでいくらぐらいの節約となるかをお見積もりした上で、1~3年以内で初期費用を回収できる料金プラン(機器台数等)をご提示いたします。
見積もり依頼を急がれる場合は、まずは削減効果シミュレーションをお試しください。
その際に、お見積もりに必要なロードヒーティング施設の状況をご入力いただくので、あらかじめ設計図面や前シーズンまでの燃料使用の帳簿等をご用意されると、シミュレーション後の詳細見積もりもスムーズにご提示できます。
料金の詳細等につきましては、当社の営業担当よりご回答いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。