本当に効果はあるのですか?

うちでは管理人さんが月曜から土曜まで、朝8時から午後6時まで毎シーズン、ロードヒーティングのスイッチの入/切をやってくれていますが、自動運転任せだったころと比べてもあまり削減効果が出ていません。本当に効果はあるのでしょうか?

お客様がご入居されている物件では、週6回、毎日10時間の計60時間は目視による手動運転を行われているようですね。

しかし、1週間は 24×7=168 時間あるので、残る108時間(約64.3%)は未だに自動運転が行われているのではないでしょうか。

弊社のロードヒーティング遠隔監視代行サービスは、毎年12月~翌3月までの4ヶ月間(121日間。うるう年は122日間)、土日も祝日も年末年始も、24時間休まず監視を続けておりますので、ゆりもっと導入物件では2008-09年シーズン平均で55%もの削減効果を得られました。

また「朝起きたら真っ白だった」というご経験は、北国に住んでいれば誰もがあると思いますが、このことが物語るように、降雪・積雪は管理人様が常駐される昼の時間帯よりも、夜、特に深夜帯に多く、目視による手動運転が必要なのは、むしろ夕方から早朝にかけてなのです。

もし仮に、北海道の最低賃金678円(2009年10月現在)で24時間監視のアルバイトを1シーズン雇ったとすると、約200万円の人件費がかかりますが、弊社の料金システムであれば、たいていの場合は1~2シーズンで導入額以上の削減効果を得られます。

個々の物件に関する詳細な削減効果予測や導入に関するお見積もりはお問い合わせページにて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。